みなさんは、赤ちゃんを抱っこしたことがありますか?

 

東京未来大学の「発達生理心理学」の授業では、実際の赤ちゃんを抱っこするという経験をしてもらっています。実際の授業では、自分史の作成、様々なお母さんから赤ちゃんの様子についてのインタビュー(身長・体重・言葉・運動・食事・生理)、乳幼児を持つ親の困難さの学習をしています。実際に上野動物園まで親御さんと一緒に外出して子連れでのお出かけの困難さを体験し、バリアフリーやホスピタリティーについても学んでいます。

 私がなによりも大切にしていることは、お母様方との信頼関係です。お母様方に安心して授業にご協力頂くために、コンサートやベビーマッサージ講座、プレイルームの開放など参加者だけのメリットを用意し、また、育児に悩んだときはいつでも相談に乗れるようにしています。授業終了後も丁寧な関わりをして、継続的な関わりを持つことで信頼を得られるように努力しています。当然ながら、事故がおきたときのために保険に加入しています。

 最近のお母様方は、出産直前まで仕事をしていた方がほとんどで、0歳児の母親たちの大半は育児休業制度を利用しています。これまで協力してくださった方の職業は、小学校教諭、看護師、警察官、メーカー勤務の会社員、介護士、保育士、助産師、大学職員、パティシエなどで、多種多様な分野にわたっています。

 お母様方から、パートナーとの出会いや結婚、出産するタイミング、仕事復帰への不安について、生の声を聞くことで、学生達は自分の将来について深く考えるようになっています。お母様方も「未来大の学生さんのためならば!」という思いで、普段ならば話さないような話(たとえば、今のパートナーに出会うまでの恋愛経験や現在のパートナーとの関係など)といったご自身の経験談をしてくださる方もいらして、学生たちは熱心に耳を傾けています。これは、将来、仕事や家庭を持つための「キャリア教育」の一環といえるでしょう。

 お母様方も「我が子をかわいがってくれる未来大の学生さんに、少しでも幸せな人生を歩んでほしい。」とおっしゃってくださっています。本当にありがたいです。

 大学生と本物の赤ちゃんがふれあえる体験は全国的にも数が少なく、また、キャリア経験をもつ母親たちの話を聞くということはめずらしいでしょう。

 今年度、私のゼミの学生たちが「あだちまちづくりトラスト」という助成金を得て、7/14(金)10時半〜12時に「みらいキャリア講座」というタイトルで赤ちゃんふれあい講座を企画しました。

 学生の依頼で、私もお隣の東京電機大学の親しくしている教授を通じて、そのゼミ生(学部四年生の男子学生)をお誘いしたところ、「恥ずかしくて参加するには勇気がいりますね。」と言われてしまいました。未来大は女子が多いですが、東京電機大学は、学科によっては男子率が99%という学部もあるそうです! 現在、足立区には東京電機大学、帝京科学大学、放送大学、東京藝術大学といった5つの大学がありますので、懲りずにお声がけしていきたいと思っています。

 さて、明日から2日間、東京未来大学の未来祭。

授業に協力してくれていたベビーちゃんたちも、早いもので、幼稚園や保育園に通っています。明日は久しぶりに大学にきてくれるという連絡をもらっていますので、私もウキウキしています。

 大きくなったお子さんたちの笑顔を楽しみに、学生たちと会場の準備を進めます! 親子の休憩スペース「TOY LAND」でお待ちしています。

 
東京未来大学こどもふれあい事業

みらいキャリア設計講座

 

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小谷 博子(Hiroko Kotani)

プロフィール

専門:育児工学
略歴:東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。子育て中の親の脳機能研究に従事。行政と協同で子育てイベントを多数開催。著書は「出産で女性は賢くなる」(ごま書房)など多数。

「イガナ」の正体

2017年6月9日 投稿者:口分田 政史

「だって“イガナ”やもん…。」

 
その日は,算数の「ながさくらべ」の授業。研究授業で,私は参観者でした。
小学校1年生のひとみさん(仮名)が授業後つぶやいた言葉に,私はハッとさせられました。

 
先生:「えんぴつ「ア」とえんぴつ「イ」は,どちらがながいでしょう?」
1年生:「えんぴつ「ア」です!」
先生:「どうやってくらべるのかな?」
1年生:「こうやって…こうすると…ほら♪」
先生の質問に1年生が元気よく答えていきます。続けて先生が質問します。
先生:「ねぇみんな,“ながい”のはんたいはな~に?」
1年生:「“みじかい”です!」
先生:「そうですね。じゃあこのなかで,いちばんみじかいえんぴつはどれですか?」

 
この時です。一瞬にして表情が曇った子を見つけました。その子がひとみさんです。
その後,他の子たちが楽しそうに授業を受けている中,ひとみさんの表情がずっと冴えません。そのままチャイムが鳴りました。理由がどうしても気になり,授業後こっそり聞いてみるとひとみさんはこう言いました。

 
ひとみさん:「だって“イガナ”やもん…。」
ひとみさん:「だって,“な・が・い”の反対(・・)は,“い・が・な”やもん!」
私:「!!!!」

 
子どもは,先生の言葉を一生懸命聞いています。
そして,先生が予想もしないところで,毎日算数の学習に躓いています。
さてこの間違い,言葉上での単なる勘違いによるものだったのでしょうか?
もし仮にそうなら,授業の途中で,本人が自分の間違いに気づいても良さそうです。

 
1年生は普段,何を見てどの部分のことを「ながい」,「みじかい」と言っているのでしょうか?
1年生は日常生活の中で「長さ」をどのように捉えているのでしょうか?
私たち大人だってそうです。
「“長さ”とは何か?」
このブログを読んでいるあなたは,この質問に的確に答えることができますか?

 
子どもの躓きの背景には,算数・数学教育の本質が隠されています。
私は今,こうした子どもの認識をベースにした教材開発,授業研究に取り組んでいます。

 

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口分田 政史(Masafumi Kumode)
プロフィール
専門:数学教育学
略歴:京都教育大学大学院(教育学研究科)修士課程修了。京都府の公立高等学校に2年(非常勤),滋賀県公立小学校に7年の勤務を経て現職。専門は数学教育学。研究テーマは,学校数学(算数)の教材・教育内容・カリキュラムの開発,効果的な授業研究の在り方など。

「モウ、キナクテ イイ」

子どもに言われたこの一言とその時のその子の表情は、約20年経った今でも忘れません。

 

学生だった私は、保育園で、3週間、3歳児クラスにて実習をさせていただきました。実習最終日は土曜日だったので、その前日の金曜日、クラスの子どもたちに、担任の先生から、私の実習が翌日で終わりになり、その後は大学に戻って勉強をすること、きっとまた遊びに来てくれるだろうということを伝えて下さいました。多くの子どもたちが、「また来てね!」「絶対、来てね!」と笑顔で言ってくれた中、A君だけはなんとも言えない表情で、冒頭の言葉を言ったのでした。

 

この実習中、A君はとてもよくなついてくれて、私にべったりくっついていました。それ以前の実習では、特定の子どもとばかりかかわらないようにと指導を受けたため、A君とずっといて良いのか悩むこともありましたが、先生方から、A君がこんなに大人とのかかわりを求めていたなんて、普段、気が付かなかったし、そこまで私たちはかかわってあげられていなかったから、可能ならば、A君の思いを十分に受け止めてあげて欲しいと言われました。子どものことを、このように考えてあげられる先生方が、とても素敵に見えて、私もこんな保育者になりたいと強く思った実習でした。A君に「モウ、キナクテ イイ(もう来なくていい)」と言われても、「また、会いに来るね!また一緒に遊んでね!」と伝え、その後、いろいろな形でそのクラスの子どもたちが卒園するまで、保育園に通いました。

 

もう一人、おとなしいBちゃんとは、今一つ、しっかり関わることができないまま実習が終わるのかな、と思っていた最終日前日、“やっと、一緒に遊べた気がする!”と思える瞬間がありました。翌日、わざわざ、園に手紙を届けてくれました。

 

私の専門領域は、保育学、です。子ども同士の育ち合い、子ども理解、そして、保育者の専門性、等に関心を持ち、保育現場に通い続けています。約20年前に出会った子どもたちと先生方の存在は、私に大きな影響を及ぼし、その後も様々な出会いがあり、今の私がいます。上記のエピソードと私自身の専門領域、興味・関心がどのようにつながっていくのか、気になる方は、どうぞ話に来て下さい。

 

「本当は?」と見えないものを考えること、見えたことから「なぜ?」と考えること、学生たちと、保育者たちと、共に考えることを大切にしています。そのベースには、専門知識も当然、必要です。保育者は専門職ですから。

 

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金 瑛珠(Youngjoo Kim)
プロフィール
専門:保育学
略歴:大妻女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了後、教育嘱託員として公立幼稚園で勤務。心理相談員、千葉明徳短期大学准教授を経て、現職。保育者養成の傍らで巡回保育相談を行っている。

これを読んでいる皆さんは、レシピを見て、お料理やお菓子作りができますか?製作図を見て、工作ができますか?私は、どれもかなりできます。しかも、かなり上手にできます(ただし、あくまで本人談)。

レシピや製作図の指示通りにすれば、すべての人が上手に完成にたどり着くのかというと、実はそうではありません。「やったことがないから失敗した」とか「よくやるから、うまくいった」など、聞いたことはありませんか?それはつまり、「慣れていること」が成功の鍵であることを示しています。しかし、実は、この「成功の鍵」、簡単には入手できません。「慣れ」なのだから、何回も、繰り返し、経験を積めばよいだろうと思われがちですが、「何度やっても、うまくいかない」などの言葉が示すように、「慣れる」ことにも「慣れる」ことができないこともあります。これじゃあ、八方塞じゃないか?!と、お料理や工作が自分からは遠い存在のものとなる人が少なくないことも頷けます。

さて、なぜこのようなことを書いたのかと言いますと、この「成功の鍵」の入手には、どうやら乳幼児期の経験がものをいうようなのです。乳幼児期の経験がどのように積み上げられているのかということが、その人の「想像過程」に影響を及ぼすようなのです。上の例でいうと、レシピや製作図に指示されていることは、その指示通りに、自分がやるべきことを想像して実行に移してこそ完成への経路をたどれます。しかし、想像することが難しい場合、指示されていることと同じ現象が目の前で起きないので、次の段階の指示内容へ進むことができないのです。レシピや製作図では、文章や図、写真で、細かく過程が書かれていますが、その内容理解ができても自分というフィルターを通って行動に移されると、結果が異なってしまうのです。わからないことはないのに、ちゃんと理解できているのに、その指示通りにできないという事態が起きるのです。不思議ですよね。

では、「成功の鍵」獲得は、どうすればよいのか?と答えが欲しくなることでしょう。ここでは秘密です。しかし「答えは、学問することにある」というヒントだけは書いておきますね。

 

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木内 菜保子(Naoko Kiuchi)
プロフィール
専門:幼児教育
略歴:岡山大学大学院教育学研究科学校教育専攻修了後、中国短期大学、川崎医療短期大学、関西福祉大学の非常勤講師を務め、2006年中国学園大学子ども学部専任講師、2010年同大学准教授を経て、2011年より現職。

保育・教育に関わる私たちは、子どもたちの見本となるような音読をしたいものです。私は、学生の皆さんが、将来子どもたちの前で、自信をもって音読したり読み聞かせしたりできるよう、担当教科の国語や国語表現で音読・朗読を取り上げています。しかし、音読・朗読は実技国語ですので、方法は理解しても、なかなか上手に読めるようにはならないようです。

実技系教科は、①手本、②先生、③練習という三つが必要です。たとえば、実技国語の書写・書道もそうでしょう。お手本を見て練習し、先生が直してくださり、長い期間をかけて練習し、上達していく訳です。自分の字を捨てて師の字を学んでいくのです。

音読も同じです。自分の勝手気ままな読み方を捨てて、先生の読み方を真似る。先生に読み癖を直してもらう。時間をかけて練習する。こうして技を磨きます。大きな声ではっきり読んでも、腹式呼吸をしても、自分の読み方で読んでいるうちは、音読は上達しません。声が大きくなっているだけで、読み方は変わっていないからです。よく考えてみれば分かることですが、音読は、声の大きさという音量の問題ではありません。どう読むか、という読み方を問題にしているのです。

では、どう読めばよい音読となるのでしょうか。私は、次の手順で練習するとよいと考えています。①文字資料を持っていない聞き手を想定し、②そういう聞き手に対して分かり易い言葉のまとまりを作ります。下読みで言葉のまとまりの区分けをしておくのです。③そして、言葉の一まとまりを一息で読むのです。つまり、文意・文脈で区切って、区切ったまとまりを一息で読むということです。その際、「息」や「間」を自在に操る技術が必要になります。また、しゃべるように音読すると分かり易くなりますが、そのためには、声の高低、速さのコントロールという技術が必要になります。

知識をもって、練習を重ねて、いずれ子どもの前に立ったとき、皆さんが上手な音読をしてくれることを期待しながら授業を行っています。

 

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神部 秀一(Shuichi Kanbe)

プロフィール

専門:国語科教育
略歴:群馬大学大学院教育学研究科修士課程修了。群馬県公立小・中学校勤務を経て平成26年度より現職。子どもが喜び、しかも、確実に国語学力が身につく。そんな授業を開発することが趣味。

こども心理専攻の川原です。私は臨床心理士という資格を持っており、心理学的な知識や技法を用いて悩みを抱えている人を援助するということを専門としています。こうした活動を行うことは心理臨床と呼ばれたりもします。地域で子どもや家族の支援を行ったり、学校や職場でカウンセリングを行ってきました。
 
大学では私の心理臨床経験から得た専門的知識や技能に関わる授業はもちろん教えていますが、それ以外にも統計法(数学です)や実験といった心理学を学ぶ上での「お作法」とも言える授業も担当しています。これらの授業での課題は卒業してからも「あれは大変だった」と話題に出てくるほどインパクトがあるようです。もしこの文章をお読みになっている方の中に心理学系の学部学科で学ばれた方がいたら必ずピンときているはずです。そうです、あれです(笑)。そんな大変な授業ではあるのですが、最近これらの授業に本来とは別の意味を(私が勝手に!?)見出しています。心理学ではストレスを跳ね返す力のことを「レジリエンス」と呼んだり、やり抜く力のことを「グリット」と呼んだりしています。こうした力のある人は健康に生きることができたり、人生で成功を収める傾向にあると言われています。もしかすると統計法や実験はレジリエンスやグリットを育んでいるのではないかと! なんたってあの授業をやり抜いたんだから・・・
 
東京未来大学は「高度な専門的知識・技能、人間性豊かな心、高い意欲を持ち続け、自ら考え、自ら行動することで、社会に貢献しうる人材に学位を授与する」というディプロマ・ポリシー(卒業認定や学位授与の方針のこと)を掲げています。ここに紹介したように楽ではない授業もあるかもしれませんが、こうした人材が育っていってもらえるように教員としてサポートしたいと思っています。

 

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川原 正人(Masato Kawahara)

プロフィール

専門:発達臨床心理学、コミュニティ・メンタルヘルス

略歴:筑波大学大学院人間総合科学研究科退学。大学附属相談施設、小・中学校のスクールカウンセリング、自衛隊医務室などで臨床活動を行ってきた。

 障がいのあるなしにかかわらず「様々な子どもがいることが当たり前」とする教育のことをインクルーシブ教育といいます。このインクルーシブには「共に」「排除しない」「どの人も受け入れる」という意味があります。男の人も女の人も、自国の人も外国の人も、障がいのある人もない人も「様々な人が共にある」という考え方を大切にしています。

 2006年に国連総会で採択された「障害者の権利に関する条約」には、教育(第24条)について次のように記されています。「障害のある人が障害を理由として一般教育制度から排除されないこと(Persons with disabilities are not excluded from the general education system on the basis of disability)」。さらに、「学問的及び社会的な発達を最大にする環境において、完全なインクルージョンという目標に合致する効果的で個別化された支援措置がとられること(Effective individualized support measures are provided in environments that maximize academic and social development, consistent with the goal of full inclusion.」。

 我が国でもインクルーシブ教育の実質化に向けて、特別支援教育を中心に子ども一人一人を大切にする教育、インクルーシブ教育システムの構築に向けた取り組みが進んでいることは喜ばしいことです。

 特別支援学校や特別支援教育の取り組みではありませんが、「子ども一人一人を大切にする教育」に取り組んでいる足立区の小学校での実践について、「これからの教育・福祉を考える会主催の研究会(事務局:上田征三・岡本明博)」で聞く機会がありました。元小学校校長の小池康之先生(足立区教育委員会委員)は、子どもの「やりたい」を大切にし、子どもが自分なりに学力を伸ばしていけるよう、多様な学びの機会を用意してこられました。例えば、モーニングスクールを子どもの習熟度に応じて実施されました。そのもとになるのが「学力ポートフォリオ」です。「学力ポートフォリオ」とは、子どもの単元別テストの結果を入力した結果一覧のことです。さらに問題ごとに子どもの正答率を把握するために「S-P表」も活用されています。「S-P表」のS:Student score(得点)、P:Problem score(正答数)を意味し、S-P表は子ども一人一人の正答、誤答の状態を一覧表にしたものです。この小学校の先生方はこれらのデータを分析し、一人一人の子どもの学習状況を客観的に把握し、次の手立てを個別に考えます。印象による漠然とした目標ではなくデータ分析から導き出された目標を立て、具体的に学習を支援します。これら一連の取り組みを特別支援教育では、個別の指導計画といいます。他にも「さかのぼり学習(プリント)」、勉強が遅れがちな子どもを校長が個別に指導する「プレジデントタイム」、「夏季集中講座」なども実施されています。小池先生は「子もが将来に夢を持ち、希望に満ちた学校にするには、まず毎日の授業を充実させ、基礎学力をきちんとつけることが大切です」と話されます。この足立区の小学校での取り組みは、特別支援学校や特別支援教育の実践ではありません。目の前にいる一人一人の子どもの「勉強がわからない」「聞き取れない」、本当は「学びたい」「知りたい」「やりたい」という気持ちにどうしたら応えられるか、と本気で考えられた通常学級での取り組みです。

 私は校長をはじめとする先生方が、目の前にいる子ども「一人一人を大切にしたい」と本気で思い、本気で取り組まれたからこそ実現することができたのだと思いました。足立区の小学校で行われている教育の実践は、特別支援学校からではなく地域の小学校から生まれたインクルーシブ教育なのだと、「障害者の権利に関する条約」を思い出しながら、この理念の実質化を目指して実践や養成を行ってきた私の心は熱くなりました。

 
 

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岡本 明博(Akihiro Okamoto)
プロフィール
専門:障害児保育臨床学、モンテッソーリ障害児教育学
略歴:筑波大学大学院教育研究科修了。児童発達支援センターで障害乳幼児の発達支援及び保護者の相談援助に従事。その後、長崎純心大学准教授を経て現職。