平部先生・宅間先生、ありがとうございました。

2013年9月11日 投稿者:近藤 俊明

平部先生、有難うございました、という文章を書かないと、と思っていたら、またまた遅くなり、宅間先生のブログが先に出てしまいました。

 

両先生すみません。

 

ところで平部先生、いやー、面白かったですよ、これ。崩れそうでいて、崩れない、崩れないなと安心していると、最後にガシャーンと崩れてしまう。しかしそのあとに何か、えも言われぬ、やや暗いおかしさが、ママチャリの映像とともに残る――。間違いなく、私の期待を超えるものでした。この人生の深みのような、哀しさの様な、したたかさのような、なにか、学生諸君はどう感じましたか?人間30~40年一生懸命生きないと分りにくい、何か、かもしれませんね。

 

ところで、私は8月、いろいろやりました。月初は、ハワイでアメリカ心理学会の年次大会でホフストラ大学のヴァレンティ教授(短期留学した人は知っていますよね、スタボラス先生のことです)と一緒に「不登校の予防の研究」についてポスター発表、帰国後1週間『心理療法基礎』のスクーリング、四国へ帰省、そして、月末は心理臨床学会(横浜パシフィコ)にて「文化・発達的心理療法」(『子ども臨床心理学』で習いましたね)を大会シンポジウムで発表、など-―。ちょっと、今一息ついています。

 

そうです、読者のみなさん、申し訳ありません。私はまた、なぜ、期日通りにブログが書けなかったか、言い訳をしております。

 

学生の皆さんは、夏休みの課題、言い訳しなくていいですね?

 

遅ればせながら、宅間先生を紹介させていただきます。先生は、すでに書いておられるように、英語を教えつつ、文科省の科研費を取って、英語の地名の語源の研究をしておられます。この時期、イギリスへまたいらっしゃっているのではないかと思います。英語国民もおそらく知らないであろう、英語地名の語源の研究、深いですねー、そして、なんて楽しそうなんでしょう!!英語のウィットに富んだ大変フレンドリーな面は、このようなところに根ざしているのかも。しかし、先生のもう一つの顔は、東京未来大学教務委員長。大変懐の深い教育者でもあります。さて、その様な先生の次のお話はどのような展開になるのでしょうか。

 

近藤 俊明(Toshiaki Kondo)
近藤 俊明(Toshiaki Kondo)
プロフィール
早稲田大学第一文学部卒業、出版社等の勤務を経て1981年渡米。ニューヨーク市立大学、ホフストラ大学で臨床心理学および学校心理学などを学ぶ。心理学修士号、博士号、サイコ口ジスト(NY州ライセンス)を取得。その問、病院、特別支援学校などで勤務、心理クリニック開業。2001年帰国。東京福祉大学勤務を経て現職。