鈴木(哲)ゼミで開発や工夫をしてきた理科実験教材の一部紹介

2020年4月10日 投稿者:鈴木 哲也

 ふだんは学校飼育動物の歴史的問題を研究していますが、今回は鈴木(哲)ゼミが今までに開発や工夫をしてきた理科実験教材ベスト10を紹介します。
 
1 食べられるシャボン玉
2 レジン寄生虫標本
3 レジン葉脈標本
 
200410①
 
4 火薬を使わない手作り線香花火
5 ギョウザ型炭電池
6 シリコンカップカルメ焼き
7 ペットボトルの蓋を用いたピーピー笛
8 ドングリ粘土
9 赤土マラカス
10 色付き再生チョーク
 
200410②
 
 グミに適度な熱を加えて膨らませたり、レジンというプラスチックで動植物や化石の標本を作ったり、チョークの粉を漂白・色付けして再度チョークにしたりしました。
 どれも、鈴木(哲)ゼミの学生が卒論として、作り方がわからないところから開発したり・作り方は分かっていても子どもでは作りにくいものを工夫してさらに作りやすくしたり・さらに動画化したりしたものです。
 1から10の中に興味があるものはありますか?もっと詳しく知りたかったり、実際にやってみたかったりするものはありますか?もしやってみたいものがあったら、東京未来大学の理科室の鈴木(哲)ゼミの扉を叩いてみて下さい。みなさんはどのようなものを創ってみたいですか?
 
 

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鈴木 哲也(SUZUKI Tetsuya)

プロフィール

専門:理科教育学
略歴:筑波大学大学院博士課程教育学研究科満期退学。千葉大学や立教大学等の非常勤講師を経験後、秀明大学の専任講師となりその後本学教員となる。現在は学校飼育動物の歴史を中心に研究している。